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鶴見区の穴場!ミシュラン店の味をご家庭で楽しむ - J+(ジェープラス)‐東大阪市徳連商店街の理髪店です。

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鶴見区の穴場!ミシュラン店の味をご家庭で楽しむ

カテゴリ: 鶴見区あれこれ 作成日:2019年02月21日(木)

ミシュランガイドに掲載された餃子専門チェーン店「大阪王」の製造工場の直売店が、鶴見区今津北にあります。掲載されたのは「京橋総本店」の方なんですがね。関西エリアの餃子ジャンルで掲載されたのは、ここが初なんだそうです。

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ここでは、生餃子二人前540円から購入できます。専用のタレも付いてて箱の裏には調理方法がていねいに記載されています。

 

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この記載されている調理方法は初心者向けに手順を簡略化してありますが、私は少し手間をかけて調理してます。 

 

tyouri 

焼餃子は初め強火で加熱して最後は中火で焼目をつけるのが理想なんです。なぜなら皮の弾力をよくするために強火で皮のでんぷんを糊化(こか)する必要があるからです。しかし、フッ素加工した家庭用フライパンは、中火(炎が鍋のウラにぎりぎり当たるくらい)より強い火力を使うと劣化を早めてしまいます。

 

なので、私はフライパンに入れる水を熱湯にしています。そうすると中火でフライパンを傷めないで店の味に近づけることができるんですねぇ。

 

なお、熱湯を注ぐときは、必ず皮についている打粉が鍋底に流れ落ちるように餃子の上からかけてください。そうすると溶けた打粉が餃子の羽を作ってくれます。

 

また、調理説明ではフライパンに使う油を多めとありましたが、最初から多めではなく鍋肌をなじませる程度にして、水分がなくなっていよいよ焼目を付けるタイミングに油を加えるとカリッと仕上がります。この仕上げの油をごま油にすると更に風味が増しますね。「ジュー」という音がなくなり「パチパチ」と乾いた音がして1分前後、鍋底の羽がしっかり色づいたら食べごろです。

 dekiagari

 

簡単調理の冷凍餃子が普及してますが、ときにはミシュラン級の餃子をご家庭で楽しむのはいかがでしょうか。