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エタノール消毒 - J+(ジェープラス)‐東大阪市徳連商店街の理髪店です。

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  • コンセプト:J+のこだわり

    作成日2018年09月18日(火)

    J+のこだわり
    01. シェービングの徹底した衛生管理

    お客様一人ひとりごとに行っているエタノール消毒

    超音波洗浄

    1. 超音波洗浄

    使用済みのカミソリを、肉眼で見える範囲を丁寧に予備洗浄し、  微細な隙間にある見えない汚れを 120 秒間、超音波振動により強力洗浄します。  超音波洗浄に用いる液は、国際特許取得製品として信頼性の高い「ロータスクイーン(ナノテクノロジーで血液やタンパク脂肪などの汚れを超微細に分散させる画期的な中性洗剤)」を使用しております。

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    2. 消毒エタノールに浸す

    洗浄済みのカミソリを、10分間以上エタノールに浸し付着している菌やウィルスを不活性化させます。浸す時間は色分けした砂時計を用いて浸漬時間10分を徹底してます。エタノールが蒸発して無駄に濃度が下がらないように、消毒器全体を保冷パックで冷やします。

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    3. 消毒完了

    消毒が終了したら、しっかり拭き取り、消毒完了となります。

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    4. エタノール濃度チェック

    消毒に用いるエタノールは、法律で決められている濃度(76.9~81.4vol%)になっているかを1日1~2回チェックします。濃度の測定には温度計と比重計を使って厳密に測ります。

    更なる品質の安定化のために

    更なる品質の安定化のために

    5. 更なる品質の安定化のために

    カミソリの消毒に用いるエタノールは、濃度測定に基づいて使用人数を制限しております。そのため、エタノールの交換頻度は法律で定める1週間以内よりも短い期間で交換しております。殊に気温の高い夏場では揮発による濃度低下が著しく、室温では1日に2回以上になることもあります。 そのため、当店ではエタノール消毒器を冷却するという独自の管理をしております。また、消毒エタノール(イソプロパノール添加済)は一斗缶単位で仕入れをし、使用済みのエタノールは蒸留(アルコール事業法に基づきエタノール90vol%未満での作業)し、厳密な濃度調整をして再利用しております。

     

    J+のこだわり
    02. その他の衛生管理

    塩素系消毒剤による消毒

    塩素系消毒剤による消毒

    シェービングブラシ、シェービングカップ、毛取り用のテックスなどシェービングに使う器具は、お客様おひとりごとに塩素系消毒剤(次亜塩素酸ナトリウム溶液0.1%)による消毒済みのものを使用しています。

    部品の消毒

    部品の消毒

    電動バリカンのお客様の肌に直接触れる部品は、外して逆性せっけんに浸して消毒します。

    紫外線消毒

    紫外線消毒

    ヘアブラシを紫外線で消毒します。

    手指消毒

    手指消毒

    手指をお客様おひとりごとに消毒して施術を行います。また、施術中ほかのお客様やドアノブ、レジスターに触れた場合でも手指消毒をし直します。

    ネックペーパー

    ネックペーパー

    衛生的な使い捨てペーパータイプです。
    カットした毛の侵入を防ぎます。

    カット用コーム(櫛)の消毒

    カット用コーム(櫛)の消毒

    カットに使うコームは、仕上がりや作業効率をよくするために様々な形状の工夫がされています。そのため、機械では作れない繊細な形状部分もあり、大変高価なものを使用しております。当店ではこのようなカット用コームをお客様一人ひとりに逆性せっけん、もしくは消毒エタノールで消毒済みのもを使用しております。